意思疎通の難しさ

今年の初めから台湾仕入に取り組んでいますが、徐々に成果が出てきました。

これまでに数十種類の商品を仕入れて、商品ページを育てつつ検証を重ねながら地道に続けてきました。
そして扱っている商品群の中での売れ筋も少しずつ分かってきましたが、一方で送料や発送方法等の色々な課題も残しています。なかでも直面している問題は、やはりコミュニケーションです。

私は台湾の方とのやり取りは、簡単な要件はGoogle翻訳で簡易的に行い、少し難しい内容だと有料のクラウド翻訳サービスを利用していて、加えて一度のやり取りも極力短くまとめるように注意しています。
しかし、それでもすれ違いが発生します。

先日も「10個以上の在庫がある商品は、それぞれ20個欲しい」という、簡単ですが少し捻った内容を伝えるのにかなり苦労しました。
最初に有料サービスでネイティブな繁体語に変換をかけてもらった内容を送信、これで良しと安心していました。
しかし先方からの返答が返ってきた後、その内容をGoogle翻訳で日本語に変換したのですが、これがかなり意味不明な内容でした。
文面からは相手が怒っているようにすら思えたので、色々と悩んだ挙句、知り合いに通訳を頼んでみました。
結果、怒っているのではなく、むしろかなり丁寧に返信してくださっている内容だということが分かり、安心したと同時に自分の理解不足と能力の低さに愕然としました。
まだまだ修行が足りないようです。
次はしっかりと話を詰める為に再度台湾へ行くか、相手にこちらへ来てもらう必要もあると感じました。

ちなみにアイキャッチの画像はマーベル展のもので、今回の話とは関係無いですが、ハルクがあまりに格好良すぎるのでアップしときました(^^)/

 

 

 

出来ればポチお願いします^^


にほんブログ村 小遣いブログ 海外輸出・輸入ビジネスへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です