不良在庫を見直す

「量子力学の世界では物質は観測した瞬間に実在性の有無が定まる」と学生時代に習った覚えがありますが、そのときの印象が強烈だったせいか日常の世界でも何故か似たようなことがあると感じるときがあります。

例えばあまりに売れずに放置していた商品が、在庫処分品を洗い出している最中に急に売れたりすることがあります。
そんなときは観察者効果による干渉が起きたのかと思ったりします。
L.ロン ハバードの小説「フィアー:恐怖」の中で、主人公が後ろを振り返った瞬間のみそれまで止まっていた世界が動き出すという節がありますが、現実世界でも案外似たようなことが普通に起きていて、誰からも見られていない(直接的にも間接的にも干渉されていない)とき、世界は止まっている(定まっていない)のかもしれません。

ということで、見るだけ・意識するだけでも何かしら変わるかもしれないという淡い期待から、不良在庫として段ボールの中に埋没してしまっている商品やFBA倉庫に預けている商品を改めて見直してみました。
より干渉力を高めるため試しに眼力をこめたりもしてみましたが、当然すぐに売れるということはありませんでした^^
ただセットで売る、おまけとして付ける等の単に赤字で損切るだけでない別の角度から利用する方法をいくつか思い浮かび、まだまだ商品価値はありそうということに気付きました。
まあ、これもまた観察者効果の現れと言える気もします。

「時には不良在庫を見直す。」
なあなあになりがちですが、そういったことも必要です(笑)

シュレーディンガーの猫

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