GSI事業者コード

GSI事業者コード(旧JANコード)の取得は、商品の新規登録を行うために必須です。

商工会議所からパンフレットを入手するか一般財団法人 流通開発センターのHPから申請できます。
買取ではなく貸与で期間は3年間です。コードを使い続けていくには、都度更新し続けていく必要があります。

GSI事業者コード(標準タイプ)は通常13桁からなり、事業者コード(9桁)+任意コード(3桁)+チェックデジット(1桁)となります。
事業者コードは、契約時に予め定められますので、変更出来ません。
任意コードは、000~999まで任意の数字を自由に割り当てられます。
つまり、最大1000個までの事業者コードを作成することが出来ます。
チェックデジットは、事業者コードと任意コードから算式で求められるチェック用の数字で、上記12桁により決まりますので、自分で割り当てることは出来ません。

チェックデジット

チェックデジットの計算方法は、こちらから確認できます。
事業者コードと任意の数を入力して計算ボタンを押下すると確認することが出来ます。

またExcelにより数式を代入して一括して計算しておくことが可能です。
以下のような式で求められます。
=MOD(10-SUM(MID(A59*1000+B59,{1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12},1)*{1,3,1,3,1,3,1,3,1,3,1,3}),10)

計算式を使用される方は、充分に検証なさってください。
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