バリエーション登録

バリエーション登録を活用していますか?
色やサイズ違いなどの商品を登録することで類似グループとしての相乗効果が期待できます。
私もバリエーション登録はしますが、今回は実験したいことがあって1タイトル20種類ほどのバリエーション登録を行いました。
途中から子ASINのタイトルを何度か見直したりキーワード選定に無駄にハマったりして、ちょっと心が折れそうになりましたが何とか基礎登録までは済ませました。
それなりに苦労したので、きっと売れてくれると信じています。

なぜバリエーション登録が有利なのか

バリエーションを組むと類似する他の商品が比較して見られる可能性が高まります。
購入者目線で考えると、仮に3種類の色の商品があった場合、ひとつが気に入った商品でも他の色と比較してみるというようなことをよくやると思います。
このような場合、バリエーションが組まれている商品ページだと商品の切替が簡単に行えますが、単一の商品ではいちいち他の商品ページを開かなければいけないので、購入者は本当に欲しい商品でないと探すのに消極的になってしまいます。
また商品が売れると他の関連商品も一緒にランキングが押し上げられますが、たとえ購入に至らなくてもひとつの商品が検索にひっかかるだけで必然と全体の検索ロジックにも関連付いてきます。

登録が少し面倒かもしれませんが、バリエーション登録はAmazonで販売するうえで、かなり有効な戦術のひとつです。
積極的に取り組むようにすると商品の売れ行きもきっと変わってくる筈ですよ。

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