有在庫と無在庫

有在庫と無在庫は両方取り組むことで収益の全体の安定感が増します。
なので可能であれば両方、取り組むべきです。
有在庫は主力商品が品薄になって、次の仕入までの間が空いたときや2月・8月などの売れない時期があります。
その間も収益を助けてくれる無在庫はありがたいです。
逆によく売れる商品は在庫を持って販売していった方が利益率も良いです。
それぞれの良いところを取り入れていくことが理想です。

それぞれの特徴

有在庫

有在庫とは在庫を持つビジネスなので事前の価格差リサーチと需要調査が必須。
リサーチ時点と、仕入れて販売する時点の価格差が異なってくることもリスクとなる。
商品の需要調査については、モノレートやオークファンなどを使えば難しくはない。

<メリット>
安く購入して高く売ることで利益の最大化が図れる。
・定価、バーゲン・処分価格、中古での仕入
・卸・メーカー仕入
・自社製造

<デメリット>
売れなければ在庫=損失となる。
・よくある失敗パターン
仕入れた商品の半分は利益がでて儲かっているが、残りの半分は価格を下げても全く売れない。
儲かっているようにみえて実は儲かっていない。
結果、不良在庫を処分してマイナス。
→黒字倒産

<注意点>
在庫管理を適切に行う必要がある。
仕入の前に以下の項目を十分に検討する必要がある。
・類似商品の品質や価格
・競合の参入数
・仕入価格の適正度
・仕入個数

無在庫

無在庫とは在庫を持たないビジネス手法なので、出品時点での価格差調査はあまり必要がなく、出品時点での仕入価格に若干の利益を上乗せする。商品数を幅広く出品することが肝要で、低利益率でも販売していく。

<メリット>
自己資金があまりなくても取り組める。
在庫を持つ必要がなく商品を幅広く販売できるので、思わぬ売れ筋商品を発見できることもあり、そういった商品を有在庫に切り替えることも可能。

<デメリット>
無在庫を許可していないところが多いのでアカウント停止・閉鎖のリスクが高い。
商品価格の変動により販売時点で在庫が無くなっていたり価格が高騰しているケースも多い。
価格管理・在庫管理が大変。

<注意点>
大量の商品の価格・在庫管理を行うため、ツールや外注の導入は必須。
効率化を図っていかないと続かない。

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