タスクスケジューラとは?

タスクスケジューラとはWindowsOSの標準機能で、定期的に繰り返し実行する作業を自動で実行できるようになる機能です。
例えばリサーチして溜め込んできたASINの最新の価格差を取得するのは大事なことですが、ツールを使って半自動化していたとしても、これを頻繁にやるようだと面倒くさくなってきて、なかなか続かなくなります。

決まった時刻に自動起動

ツールをある決まった時刻に自動起動して欲しいと思ったことはありませんか?
予め登録しておいたリサーチツールを毎日任意の時刻に定期実行出来るようになれば、朝起きた時や夕方会社から自宅に帰った時に自動で最新のデータが取得出来ているといったことが可能になります。

タスクスケジューラの設定方法

タスクスケジューラの起動は、コントロールパネル>管理ツール>タスクスケジューラから行えます。
左側の「タスクスケジュラ(ロ―カル)」を選択し、右側の「基本タスクの作成」をクリックすることで基本タスクの作成ウィザードが立ち上がります。

タスク名を入力します。

タスクを実行したいタイミングを選択します。

開始したい日時を入力します。間隔に1を入力すれば開始日より毎日実行されます。

操作したいタスクを選択します。通常は「プログラムの開始」を選択します。

実行したいプログラムを指定します。プログラムに引数があれば「引数の追加」へ入力します。
「開始」はプログラムのパスです。上記で入力しているか環境設定へパスを設定しておけば入力する必要はありません。

最終確認画面です。完了ボタンをクリックすることで登録されます。

ログオフ中でもタスクを起動させる方法

作成したタスクは、作成したWindowsユーザアカウントのみで実行可能です。また、ログオフ中は実行されません。
作成したスケジューラをログオフ中でも実行させる為には、作成したタスクスケジューラより登録したタスクを選択します。

全般タブより「ユーザがログオンしているかどうかにかかわらず実行する」を選択します。
実行するプログラムがUACを必要とするときは「最上位の特権で実行する」にもチェックを入れます。
OKボタンをクリックして設定を完了します。
パスワードの入力が求められた場合は、ログオンユーザのパスワードを入力します。

最後に

タスクスケジューラはツールで効率化されたものをより自動化へ近づけるための手段として有効です。設定自体は難しくありませんし、うまく使えば、自動化へのかなり強力な武器になりますので、余裕があれば是非チャレンジしてみてください。
※設定は自己責任でお願いします^^

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