Excel マクロの有効化と開発タブの表示設定

VBAマクロは使えなくても別に稼いでいくことは出来ますが、使えるととても便利に感じることが多いです。
今回、実験的にマクロの環境設定をご紹介します。

VBAマクロを使用する為の準備

マクロの設定

Excelマクロを動作させるには有効化の設定を行います。
以下、Excel2010での設定例です。

マクロの設定では、「すべてのマクロを有効にする」が一番利便性が高いですが、その分危険性も高まります。
「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」を選択すると、マクロファイルを立ち上げることに警告が表示されますが、その都度有効にすることも出来ます。
私は「すべてのマクロを有効にする」で設定していますが、必ずご自身の責任で判断して行ってください。

開発タブの追加

VBAをリボンに表示させたい場合は、以下の設定を行います。

開発タブからコードの表示をクリックすると、VBAエディタ画面が開き、ここからマクロコードの記述が出来るようになります。
以下の赤枠がコード記述例です。

【実行例】

VBAマクロでどんなことができるのか

VBAマクロを勉強すると色々なことが出来るようになります。
複雑な集計をしてそれをグラフ化したり、DBと接続してデータを取得することも出来ますし、またPCのシャットダウンやWindowsの動作もやろうと思えば可能になります。ただ慣れるのに少し時間はかかります。
また複雑な事をやれば、それだけ大変になってきますので、あまりハマってしまわない程度に活用するのがお勧めです。
結局はラクをする為のVBAですので。
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