目標を数値化する

目標は数値することで、より具体的に落とし込めます。
ただ大きな数字だけを目標に掲げて漫然と突き進んでいるだけではあまり意味がありませんので、全体に対しての進捗も測れるような指標が必要です。

以下、実際に紙に書いたり電卓を叩いたりしてほしいのですが、例えば月の目標粗利を10万円に設定したとします。
1ヶ月30日換算で1日に3,333円。少し厳しめに見て、1日で3,500円の利益を出せば目標達成出来ます。
次に1日あたりの販売個数について考えます。
商品1個当たりの平均利益額を500円に設定すると、7個販売すれば良いことになります。
平均利益額が1000円だと4個販売すれば良いだけです。平均利益額が200円だと18個販売しなければいけません。
販路についても考えます。
日本Amazonとヤフオクで販売している場合は、その割合について考えます。
Amazon:ヤフオク=7:3
なら、3500円に対して2800円:700円の利益を出せば良いことになります。
アメリカAmazonもやっていて日本Amazonとの割合が1:1なら
AmazonUS:AmazonJP:ヤフオク=1400円:1400円:700円になります。
10万円だと小さいかもしれませんが、100万円だと単純に10倍すれば良いだけです。
こうして目標を数値化することで、毎月・各週・毎日のそれぞれの目標が明確になります。

捕捉
目標に対しての原資については、商品の回転率にも依るので一概に言えませんが、利益の3~4倍を見ておけば良いと思います。10万円分の利益を出したいのであれば、30~40万円の原資が必要になります。
また普通は、毎月在庫100%回転は殆どあり得ないので、利益は最初は在庫になっていると思ってください。
10万円利益を出したとしてもお金が手元に残っている訳では無いです。
なのでお金を手元に残したい場合は、どこかで仕入れを休めたり、利益を落として回転率を上げるように商品価格を調整する必要があります。

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