作業を定型化する

リサーチでも出品でも発送でも日々継続していると、やりたい事とやらなければいけない事が増えて作業量はどんどん増えていきます。

ルーチン化

例えば「リサーチデータを一括して篩いにかけたいけども、その為にはまず指定したサイトから基礎データを抽出し、それらの価格差を取る為に一度データの加工を行い、その後に特定の条件でフィルタにかけて、利益額などを算出した形で定期的に出力したい」とか「Amazonで自社発送で売れた何十個もの商品を発送しなければいけないが、梱包して納品書を印刷して宛名シールを張り付けなければいけない」とか色々と考えていると、段々と毎日の作業がきつくなってきます。稼げると分かって実践している作業は、どんどんルーチン化していきましょう。

細分化して作業を切り離す

ルーチン化する際のコツは「細分化して作業を切り離す」ことです。
複雑なことでもひとつひとつの手順を踏んで、それを丁寧に単純作業に落とし込んでいけば定型化できます。
個々の作業にかかる負荷も少なくなり、何らかのアクシデントに対応できる柔軟性も生まれてきます。
下の画像は、ある出荷作業の業務フローをマニュアル化したものです。各フェーズ毎の作業項目を分けています。こうすることでまとまった単位で作業が切り離せ、且つすっきりしているのが分かると思います。作業分担が明確化され例えば左側と右側は別々の人が担当するという風に外注する際にも役立ちます。

下の画像はある作業をExcelツールでルーチン化した例ですが、それぞれの作業が単純化されているのが分かると思います。

上記のように自分がやる作業でも、後々人に任せることを考えて作っていくと良いです。

まとめ

うまくルーチン化出来れば日々の作業で変に迷わずミスも防げるようになります。
スピードアップも出来て生産性も上がります。あなた以外の誰かに作業を依頼することだって出来ます。
ルーチン化された作業を丁寧に積み重ねていくことで、洗練されたビジネスの仕組みが着実に構築されていきます。是非、チャレンジしてみてください!!

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