ロングテール商品を取り入れる

「ロングテール商品」とはネット物販ビジネスでの手法で、回転の高くない商品も積極的に商品リストに取り入れることにより全体としての売り上げ向上を目指すというものです。
この手法の成功例としてAmazonが最も有名で、1年に1〜2冊しか売れないような商品もどんどん出品した結果、ロングテールの商品が全体の半分以上の売上を占めるまでになったそうです。
リアルビジネスでは、陳列する棚の余裕もないのに売れるかどうか分からない商品をひたすら並べていくのは考えられない事ですが、インターネットでは在庫の許す限り無限に商品を並べていけるので非常に理に適っている戦略と言われています。これらを実現するには、たくさんの商品を出品するための出品システムの容易さと、それらの商品を簡単に検索できる利便性にかかってくると思いますが、Amazonはかなり強力な出品システムと検索システムを兼ね備えているのは周知の通りですね。
そしてロングテール商品を扱ううえで理想となる手法は、電子書籍などのデジタルコンテンツです。腐らないし重さも無いので回転は鈍くても管理コストがあまりかからず、ずっとネット上に置いておくことができますので、長く売り続けていくことが可能になります。AmazonがKindle推しなのも頷けます。

私達の場合においてもロングテール戦略は当然、取り入れていくべきです。
回転の速い主力商品と、回転は遅くても利益率の高い商品を出していくことで、両輪がうまく回りだしてビジネスが加速していきます。ただし売れない場合はそのまま不良在庫として残ってしまうだけなので戦略的にやらないと危険です。
物販ではロングテールと相性の良い手法は何と言っても在庫を抱える必要のない無在庫です。
回転の速い商品は有在庫で回していきながら、ロングテールは無在庫と有在庫も混ぜていく、といった戦略がやはり理想的なのかな、と思います。
無在庫は売れる商品のリサーチにもなりますしね。

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