食わず嫌い

リサーチをしていて敬遠しがちな商品というのは誰にでもあると思います。価格差の有無とか売れ筋かどうかとかではなく、扱うと面倒くさそうなもの。
たとえば電気製品。国が違うと電圧も違うので少し参入障壁があり、初心者の頃に避けてしまいがちです。
それ自体は別に良いのですが、ざっくりと分けすぎてしまうと、簡単に利益の取れる商品までも取りこぼしてしまいます。
先の例でいうと電気製品はコンセント付きは参入障壁が高いですが、USB電源であれば簡単に輸入可能です。
また埋め込み電池は国際送料が高く付いてしまいますが、取外し可能であれば日本に輸入した後で電池を付ければよいだけです。だけどこれらの事は知っているけども、リサーチ対象から外してしまっている方も結構いると思います。
納豆を食べれない人が多いのと同じことで、初心者の頃に避けて通ったまま成長してしまっているからです。

他にもカテゴリ申請が必要なものとか。
時計や貴金属類、美容、食品などはカテゴリ申請が必要ですが、時計などは比較的簡単に取り扱える筈です。
高そう、壊れやすそうといった思い込みで避けていませんか?

セット商品についても、一見すると揃えるのが面倒そうで、現地で物を調達したり特別なルートが必要だと思いがちですが、アマゾンやヨドバシのネット仕入だけで意外と楽に揃えられてしまうものも結構あります。
こういったところを面倒だと避けてしまうと、慣れてからも無意識にその分野を避けて通るようになりがちです。
慣れれば何でもないことですので、先入観だけで判断しないように何でも積極的に挑戦していくべきです。

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