基準を持つ

リサーチを始めてから慣れるまでは色々な商品ページを見るのは良いのですが、ある程度慣れてくると効率的にリサーチを行うために自分なりの判断基準を持つことが大切になってきます。
でないといつも色んなところに目が行ってしまい、時間をかけるだけで大した成果も得られず、やがて疲弊してしまいます。
そうならない為には、自分が試して実際に利益の出たリサーチの基準を記録に残しておくなどして、手順としてしっかりと確立しておくことが一番です。

リサーチ、仕入れの基準

リサーチで時間を使いがちなのが「この商品は利益が出そうだけど仕入れに迷う」とか「仕入れしようと思うが個数に迷う」といったことですが、ひとつひとつ、こんなことに時間をかけていては時間がいくらあっても足りません。
だから仕入れに迷う場合は、例えば、このカテゴリの商品はランキング3万位以内、価格差は2倍以上で競合FBAセラーが5人以内の場合のみ仕入れる、といったことを決めておきます。
仕入れ個数に迷う場合でも、FBAセラーが5人以内で1週間の販売個数が2個以上の場合は5個まで仕入れるとか、自分なりの判断基準をしっかりと形に残しておきます。
そして、それに従い動いて結果を出していくことで効率的なリサーチが可能となります。
基準になる項目としては、現在の価格差、過去の価格差、重量、大きさ、売れ行き度、競合数、アマゾン本体販売有無、トレンド、販売して良い商品か?等があります。
これらの項目を効率良く取得してフィルタリングし、機械的に判断出来るようにする仕組みを整えます。
またリサーチ基準は形に残しておけば、ゆくゆくは外注化するためのマニュアルにも使えるようになります。作成するのが面倒でも自分の資産として積みあがっていきますので、是非作成されることをお勧めします。
試行錯誤しながら地道に作っていけば、いつの間にか自分だけの細かなノウハウが出来上がっていますよ。

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