アートアクアリウム(金魚展)に学ぶ

昨日テレビを見ていたら、「おじゃMAP」でアートアクアリウムの裏側の密着取材をしていました。アートアクアリウムとは各地で開催している世界一美しい金魚展で、これまでに延べ600万人が動員されているとのことです。昨年、沖縄にも来ていたので家族で見に行ったのですが、何というかとても幻想的で美しかったです。

手早く正確に丁寧に

で、この金魚展には大きい水槽がいくつもあって、それぞれに凄い数の金魚がいて「どうやってこれだけの金魚を沖縄まで運んできたんだろう?」と気になったのを覚えているのですが、番組のなかで金魚を窒息させないようにビニールに酸素を詰めて段ボールで丁寧に梱包したり、それを目的地まで迅速に運ぶスタッフの姿を見ていると、私達のやっている事と重なって妙に感心しながら見ていました。金魚を目的地に運び、水槽を効率良く組み立てていく段取り、段ボールを開梱して金魚を素手で傷つけないように手早く水槽に移していく細やかさ、「手早く正確に丁寧に」を追求していく。まさしく私達が日々アマゾンから教わっていることです(笑)

テーマが大事

アートアクアリウム展では水槽の鮮やかな色合いがとても印象にのこっていますが、これは個々の水槽にテーマを設定しているからとのことでした。例えば桃色の水槽は「女性の美を競い合う様」をテーマにしているらしいです。美しい作品や共鳴する作品にはテーマがあるから、その背景から何らかのストーリーを感じられるんですね。
私達もネットで買い物をする時に、商品の写真から何らかのフィーリングを感じ取ったときに初めて興味を持つことが多いです。それは商品自体は勿論ですが、その商品を使っている状況や背景に置いてある物などが私達の状況と重なったり憧れたりして共感できるものが含まれていたときに価値を感じ取る事が出来ます。だから新規出品する際も、ただの商品のスペック的なページではなく、人を引き付けるようなテーマを写真や商品説明に織り込んでいくことが大事だということに今更ながら気付きました。
色々と参考になりました。

商品撮影

2016.06.23

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