アマゾン輸入概要② ~仕入にかかる費用~

輸入の仕入にかかる費用について

アマゾンや代行業者、現地パートナーから商品を仕入れて自宅まで送った場合の計算例を紹介します。

・アマゾン本体からの直輸入

アマゾン本体が販売している商品は海外でも安いです。品質も高く発送も早いので安心です。簡単な分、実践者が多く日本での人気商品はすぐに売り切れている事も多いです。

例:アメリカ・カナダや欧州のアマゾン本体から直接購入する場合

  仕入費=商品代+(関税+消費税)

・代行業者や現地パートナーからの輸入

代行業者や現地パートナーを利用する場合には、複数ショップから買い付け、まとめて日本に発送してもらいます。
購入時には代行業者に買付をお願いする場合もあるし、自分で買い付けて発送代行業者宛に送る場合もあります。

例:アメリカでebayやアマゾンの出品者、他ネットショップ等で買い付けた商品を代行業者を通して輸入する場合
  仕入費=商品代+アメリカ国内送料+州税+代行業者手数料+国際送料+(関税+消費税+日本国内送料)
※州税は買い付けた商品を他の州へ持ち運ぶ際に発生します。オレゴンなどかからない場合もあります。

例:中国のタオバオやアリババ、他ショップの商品を現地パートナ-に買い付けてもらい自宅まで輸入する場合
  仕入費=商品代+中国国内送料+買付手数料+国際送料+(関税+消費税+日本国内送料)

※()内は日本側でかかる経費です。

販売に向けての検品費や梱包費、販売手数料、倉庫保管料、また税金などは割愛していますので、実際にはリサーチ時にこれらも考慮する必要があります。また価格調整が入ることも想定してリサーチを厳しめに行わないと、後々後悔することになります。

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2 件のコメント

  • こんにちは。
    面倒ですけどこれを考えておかないと
    気づいたら大赤字ということにもなりかねませんね。
    今日もありがとうございました。

    • 池ちゃん、こんにちは。私も初めのころは今回の記事で紹介した計算式にあてはめて1品ずつ利益計算をしていました。今はこの商品は原価の2倍だとか、この商品は3倍必要だとか大体、自分の中にリサーチの基準が出来上がっています^^

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