個人住民税 通知の季節

※私は税理士ではありませんので、一般的な事柄しか載せられません。税務相談には答えられないことをご了承ください。
また税金の制度は各自治体の裁量により委ねられていることもありますので、詳細は国税庁やお住まいの自治体のホームページをご参照ください。
そろそろ個人住民税の通知の季節です。個人住民税は前年の1/1~12/31,までの所得に対して決まりますので、昨年所得が高かった方は税金も当然高くなりますので前もって準備しておいたほうが良いですよ。
副業の場合、例えば給与以外の収入が200万円あったとして経費が80万円かかったとすると、所得は120万円(収入-経費)となり、個人住民税は12万円(120万円 × 10%)となります。青色申告を提出している場合は、所得は55万円(収入-経費-65万円)となりますので、税金は5.5万円(55万円 × 10%)となります。この税金を期割、又は一括払いしてくださいとの通知が皆さんのもとに届くと思います。
他にも控除はいろいろありますが、個人によりけりなのでここでは割愛します。

12月の年末商戦で売上が跳ね上がり、その支払が翌年になった場合、経費は翌年(税金としては翌々年)に計上しなければなりませんので、税金の支払がきつくなってしまう場合があります。税金のことも常に頭に入れておきましょう!!

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2016.05.04

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