【失敗談】中国人パートナーからいきなりFBA直送した結果 〜 前編 〜

私達が中国輸入を始めたのは2015年の7月からです。
まだ1年にもなりませんが今ではきちんと収益の一端を担ってくれています。
ですが国内→輸出→輸入と進めてきたなかで問題が一番多かったのも中国輸入です。
なかでもFBA直送は大きな痛手でした。
原因を振り返ってみると、商品ページだけで実際に物も見ずに納品したことが大きかったです。

中国輸入を始めるにあたり初月は登録やパートナーを見つけ、テスト的に商品を買い付けて8月上旬には納品してもらいました。
そして検品をしてFBA納品を行い1〜2週間程度様子を見て、当初からの戦略通りFBA直送をすることにしました。
FBA直送は普通はもっと経験や実績を積んでから取り掛かるべきですが、中国から沖縄への直送便は無く東京や大阪を経由するので、時間的にも金額的にも労力的にも負荷が大きくFBA直送はとても魅力的だったのです。
なので一日も早くFBA直送に移行したいという焦りもありましたし、パートナーの方も経験済みとのことだったので、まあ大丈夫だろうと踏んでいました。

念の為、中国人パートナーの方には不安なことを伝えて検品や梱包にもう少し注力してほしいとお願いしました。
パッケージや梱包材にもう少しお金をかけても良いし、発送に使用する段ボールなども頑丈なものを購入して、前回よりも丁寧に日本に送ってほしいとお願いしました。そして9月上旬に納品を行ってもらいました。
本当にちゃんと納品されるか心配していましたが、2〜3日ほどして家族でプールで遊んでいたときにアマゾンから連絡がありました。
「宛先が間違えていたが今回は受領する」ということでした。
その時は、そのぐらいの問題であれば次から修正していけると正直ホッとしました。
FBA納品さえ完了してしまえば、あとは売れるだけの問題だと思っていたのです。
しかし問題はここからでした。

〜続く〜

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2 件のコメント

  • おはようございます。
    はじめてのFBA直送をした人は色々なことを経験されてますよね。
    こんなことがありましたというお話は、これからの取り組む人にとって貴重な予測可能な事例になりますね。
    後編が楽しみです。

    • これからFBA直送に取り組もうとしている方で、私と同じような境遇の方は特に注意して焦らずに一歩ずつ進めてほしいと思います。

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