中国輸入 仕入れ禁止、取扱い注意の商品

輸入品で仕入れ禁止、取扱い注意の商品があります。
税関やアマゾンの規約サイトは一度、目を通しておくと良いと思います。

・税関 輸出入禁止・規制品目
http://www.customs.go.jp/mizugiwa/kinshi.htm

・アマゾン 出品禁止商品
http://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/prohibited-items.html

以下の商品は間違えて取扱いやすいので注意しましょう。

・ブランド品
偽物の可能性が非常に高いです。本物は日本より高いです。
ブランドのロゴやコンセプトデザインを真似しているものもNGです。
・キャラクター物
フィギュアや模型などのコピー品。
タオバオで正品(正規品)などと記載されていますが嘘です。
・メーカー品
 中国のメーカーはOKですが、中国メーカーのコピー品もあります(笑)
・薬事法関連品
・武器・銃器
サバイバルナイフやバタフライナイフ、コスプレの道具に使用するようなものもNGです。
・電波法関連商品
wifiルーター、携帯、Bluetoothなどの無線を使用するものはNGです。
・レーザーポインタ
・コンセント使用品
PSEマークーが付いていないものはNG。
取得に際して各製品毎に取得する必要があり、1商品数十万といった金額がかかってきます。
コンセント商品は基本的にNGです。アマゾンで販売しているのを見ますが、その後商品ページが閉鎖されているのもよく見かけます。
・食品系
食器などの口に含むものも法律に関わってきます。
・幼児向け商品
・アダルト商品
アダルトを取り扱っているセラーが、アマゾンで一斉にアカウント閉鎖されたいう話をよく聞きます。過去に取り扱っていた方も対象となるそうです。
取扱いが難しいため参入障壁にもなるものもありますがが、よほどの注意が必要です。
これらを取り扱わなくても普通に稼いでいけますので、よっぽどの自信がない限り避けて通る方が賢明です。

中国輸入 テスト仕入れが大切

2016.05.20

出来ればポチお願いします^^


にほんブログ村 小遣いブログ 海外輸出・輸入ビジネスへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です